2012年10月21日 第8回 遺跡トレイル・ウォークの様子

10月21日(日)の午後1時から、第8回遺跡トレイルウォークを行いました。

今回は「サケを利用した人々の暮らしを知る」をテーマに、どのような場でサケの漁労と保存処理がおこなわれていたのか、また遺跡からサケ漁の証拠はどのようにして見つかるのかを中心に遺跡や出土資料の見学を進め、正門を出発し約2時間30分程のコースをめぐりました。
コースの途中で調査室に立ち寄り、遺跡から出土したサケの骨を顕微鏡でご覧いただき、サケの骨の発見状態について、より理解を深めていただきました。
秋の寒さが厳しい中、ご参加いただいた36名の皆様、本当にありがとうございました。