2013年6月10日 調査見学会 続縄文文化の後北式期の遺跡発掘 の様子

現在進められている大学病院ゼミナール棟地点の発掘調査で得られた成果を公開するために、6月10日に発掘調査説明会を12時30分と13時からの二回に分けて開催いたしました。

今回の発掘からは、続縄文文化のうちの後北B式土器が発見され、それを残した人々の活動痕跡も複数発見されています。

説明会では、遺跡の意義についてご理解いただけるよう、発見された施設や道具について詳しく解説いたしました(参加者38名)。