2012年12月14日 HUSTEP

北大の留学生を主な対象とする北海道大学短期留学プログラム(HUSTEP)の一環として、「北大構内の先史森林文化」をテーマとする講義が、12月14日、埋蔵文化財調査室でおこなわれました。

当日は、約20名の受講生が出席し、埋蔵文化財調査室の室員と北方生物圏フィールド科学センターの研究員が、それぞれ北大構内の遺跡と木材利用について講義した後、埋蔵文化財調査室の展示資料見学と室員による解説がおこなわれました。

講義と解説、質疑応答はすべて英語でおこなわれ、北大キャンパスの新たな一面を留学生の方々に理解していただくことができました。